2007年10月04日

秋晴れ

午前中は
暑いほどの天気。
三穂田まで行ってきました。

天気が良いので、稲刈りが方々で行なわれてました。




こがね色の田んぼの中を走るのは、
とっても気持ちのいいものです。

決して、
「青き衣をまとい、金色の野に降り立とう。」とは思いませんでしたが。



天気ついでに、
駅前に戻ってBigアイに登ってみました。
県内で一番高くなるらしいタワーマンション、
だいぶ出来てきましたね。
  

Posted by Non-bay at 21:56Comments(8)郡山

2007年10月04日

午前様

最近滅多に12時を過ぎるまで
外で呑んで帰ることはないけど、
昨夜と云うか今日と云うか、
久々の午前様になった。

駅前の信号で東京から出張帰りの友人T君とばったり。
最近なかなか会えないでいたので、呑みに誘ったら、
これからJGDAの会合があるとのことで、
会合が終わったら連絡もらうことにして、
独りいつもの倶楽部へ。

末広山廃純米を2合、大七生もと純米を2合、
ぬる燗で呑む合間に2,3の銘柄を試飲した。

合流したT君と2軒目は、彼が「お姉ちゃんのいる所」をリクエスト。
Non-bayも滅多に行かない「お姉ちゃんのいる所」だけど、
T君、おしゃれなBarやおいしい料理を出すところは得意でも、
「お姉ちゃんのいる所」はまったく経験がない。
それではと、
2軒目は陣屋のオアシス「陣○鼓」へ。
ワイルドターキーをロックで2杯ほど呑んだ。
それも、自分のボトルではなく友人M君の。

そのあと、
静かにしゃべれる所で、〆にしようと、
Bar八百甚へ。
キューバ・リバー呑んでご帰還。

でも、
まったく2日酔いじゃない今朝のNon-bay。
珍しいことです。











昨晩、試飲してみてと出てきた
双葉町の冨沢酒造の純米酒「白富士」と米焼酎「酔郷」。
福島の酒では,珍しい淡麗辛口なお酒な感じだけど、
喉ごしは淡麗なばかりでなくしっかりとした味わい。
相馬藩政から300年続く蔵だそうだけど、
浜通りのお酒だけあって、魚介類に合いそう。
しめ鯖が美味しかったからかな。

「酔郷」の方は、
本格焼酎にしてはクセのない25度あるのかなと思うような感じ。
でも、焼酎は解らないNon-bayですので、
これ以上のコメントはタオルマンさんにおまかせです。
  

Posted by Non-bay at 09:25Comments(6)日本酒

2007年10月02日

9月に見た風景



9月に見た風景をスライドショーにしてみた。
見た風景と云うか呑んだ酒の記録かな。




  

Posted by Non-bay at 23:30Comments(6)その他

2007年10月02日

燗上がり

今日の夕日は、須賀川の赤トリイグリーンモールの屋上から。



本日お休みだった奥さんは、柴宮で
秋刀魚5尾¥170、大根、にら、しめじで¥100、
枝豆2袋¥100,、豆腐2パック¥98のお買い物をしてきたそうで、
秋刀魚5尾で、つみれ鍋でした。




で、
雅山流「極月」を燗してみた。
「純米大吟醸の自然落下酒を燗つけるなんて」とご批判はあるやもしれませんが、
この雅山流の真価がわかったように思える。
まさに燗上がりするお酒でした。
まったく雑味を出さずに燗つかるお酒でした。
(上燗まで上げてみたくなったくらい。)

それじゃと、
裏・雅山流も燗してみた。
香りが抜けずに燗つかった。
スゴい!!

実ははっきり云うと
冷やで呑んでて今イチぴんとこないところのあったお酒だけど、
ホントすごいお酒だと思う。
記憶に残るお酒がひとつ増えた。

  

Posted by Non-bay at 21:43Comments(4)日本酒

2007年10月01日

ひととき



日本酒の日だからと云う訳でもないですが、
奥さんは先日白布高湯「かもしかや」で仕入れた
山形県東根市の六歌仙酒造「純米発泡酒 一刻(ひととき)白」。
微炭酸の低アルコール酒です。
この手のお酒は、宮城県一ノ蔵の「すず音」がダントツに有名ですが、
この「ひととき」、「すず音」と比べれば、
日本酒を思わせるコクがあるような感じ。
「すず音」よりは,ドッシリッて感じ。
まぁ、そんなには差はないですけど。

春に「つち工房」で仕入れたガラスのぐい飲みで呑んだけど、
この手の発泡性日本酒はトールグラスの方がよかったかな…。



Non-bayは先日封を開けた雅山流「極月」。
空気にふれて、前から比べるとワインから日本酒に近づいたかな。

今夜は
田島の知人から舞茸を頂いたので、鮭と炒めたそうです。
それと、秋刀魚に湯豆腐。
秋って美味しい季節だなぁ〜。


さて、
先日打ち上げられた「かぐや」がハイビジョン映像を送ってきたそうで、
きれいな地球の写真です。




この後、「かぐや」は何をするのかなと捜してたら、
JAXAのサイトを見入ってしまった。

かぐやプロモーションムービー、19分ほどあって長いけど、
たいへん面白いです。  

Posted by Non-bay at 23:05Comments(10)日本酒

2007年10月01日

日本酒の日

今日10月1日は、日本酒の日です。
日本酒造組合中央会が1978(昭和53)年に、
若者の日本酒離れを食い止める為に制定したものですが、
明治29年制定の「酒造税法」(現在の酒税法)では
「毎年10月1日から翌年9月30日」を酒造年度と定められていたこともあり、
蔵元では10月1日を「酒造元旦」として祝っていました。
ちなみに、現在の酒造年度(Brewery Year ;BY)は7月1日から翌年6月30日までです。



酒という漢字は、「酉」(とり)に由来し、
「酉」は、酒壺の形をあらわす象形文字から出来てます。
それと、十二支の10番目は「酉」なので、
10月1日を日本酒の日にしたそうですけど。




今夜は,月弓をチロリで湯煎して
ぬる燗で。
肴は秋の虫の鳴き声でした。  

Posted by Non-bay at 00:00Comments(4)日本酒

2007年09月30日

裏・雅山流



昨晩は、
お祭りに相応しく,ちらし寿司と
海坊主さんの記事で見て以来、食べたいなと思ってたホタテ、
頂きものの茄子。

で、
お酒は山形で仕入れてきた
裏・雅山流 楓華(ふうか)を出してきました。



「裏」が付く雅山流は、一部の販売店限定だそうで、
この「楓華」の下の「香華(こうか)」もあったのですが、
香華は本醸造だったので、純米の楓華にしてみました。

美山錦65%の精米ながら、
吟醸香のただよう純米酒なのは、低温仕込みの為だろうか。
吟醸・大吟醸と云ってもいいようなさわやかな呑み口だけど、
極月と比べると、極月の雑味のまったくない呑み口が際立つ。

◇裏・雅山流 楓華(ふうか)低温仕込無濾過純米生詰酒 
  1800ml ¥2,761  

Posted by Non-bay at 08:33Comments(2)日本酒

2007年09月28日

洋風縄のれん かもめ亭

今夜で連続3日間呑みに出ているNon-bayです。
今夜は、TVの番組改編時期で見るモノもないので、
散歩にでも出ようと云うことになったのだけど、
ちょっと肌寒いものでドライブに。
お祭りだから駅前に行こうと云うことになり、
中町パーキングに車を停めて、
駅前大通りをブラブラしてたら、
寒くなったもので中町のかもめ亭に寄ってちょっと熱燗をひっかけた。



かもめ亭とのお付き合いは、もう30年近い。
いや、マスター夫婦が、
かもめ亭の前に経営していた
喫茶店ポケットから数えれば30年は越えるお付き合いになる。



だから、ちょっとわがままに料理も注文しないで
冷えた体を暖めるだけに寄ったりする。
奥さんはオレンジジュースだから、儲からない客だ。



お通しだけでも充分な肴になるものだから、ついつい酒だけの注文の時もある。
今夜のお通しでは、うずらのピータンが美味しかったなぁ〜。

昔はユーミンが郡山でコンサートの都度打上げで貸し切るお店だったけど、
コンサート自体やらなくなったからなぁ〜。
数年前はEarth Wind & Fireが貸し切ったそうだけど。




料理の美味しいお店です。

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洋風縄のれん かもめ亭
福島県郡山市中町6-14
電話:024-933-9789

地図はこちら  

Posted by Non-bay at 23:28Comments(4)お出掛け

2007年09月28日

かもしかや

新潟・山形旅行、最後の記事。

白鷹町のあゆ茶屋を後にして、
国道287号で米沢をめざす。
途中,長井市の酒販店で
裏・雅山流と雅山流「楓月」を仕入れた。
こちらには雅山流「極月」はなかった。

後で思えば、
これから紹介する白布高湯の「かもしかや」太田酒店
で仕入れれば良かったと後悔するのだけど、
この時点では、この先雅山流の在庫があるかどうか不安だったので、
長井で2本仕入れることになった。

米沢市内を抜けて、裏磐梯をめざし、高湯温泉へ。

道路沿いにある「かもしかや」太田酒店さんは、
こんなお店。


出発前、ネットで下調べして、こちらにも雅山流があろようなので、
寄ってみた。
寄って、驚いた!!
はっきり云って、
「この山奥の酒店にこれほどの酒の品揃えがあるなんて!!!」
それと、
酒の保管は、氷温冷蔵庫やワインセラーになっていること。



この冷蔵庫の中のお酒は見応えがあった。
「スゴい品揃えですね。」とNon-bay。
「お好きな方は、冷蔵庫の前から離れなくなります。」と。
「わかる,わかる。時間があれば、ず〜っとここにいたい。」と思った。

山形の地酒のこだわった品揃えです、とのこと。

仙台空港の「華の蔵」や、
越後湯沢駅の「ぽんしゅ館」や、
郡山駅の「地酒の森」など、
地元のお酒にこだわった酒販店は見応えがある。



こちらで仕入れたのは、
新藤酒店 雅山流「極月」、
微炭酸酒の六歌仙酒造「ひととき」、
そして、こちらのオリジナル酒 純米吟醸「「白布酖酖(しらぶたんたん)」。
(オリジナルを出しているのも、驚きだけど。)

1本、1本、お酒をパッキングしてくれる姿にも、
お酒を大事にしてるなぁ〜と感激。
「これ舐めながら、帰ってください。」と、
山形の名産ラ・フランスの飴をいただいた。

その後、店の外に出て店舗を撮影し、
車を出そうとするとご丁寧なお見送りをしてくれた。


そのあと、白布峠を越して裏磐梯にはいると、
見たことのないような美しい風景。
夕日に光る檜原湖とバックに浮かぶ磐梯山、
そして、月まで出ている。



旅の締めくくりとして最高な気分。


帰宅後、太田酒店さんのHPからメールを送った。
すると、昨日葉書で礼状を戴いた。
「メールが苦手だから,葉書を書いた。」とのことだけど、
メールの何倍も心がこもっている。





ドライブがてら、お酒を買いに行きたくなる酒屋さんです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
白布温泉  かもしかや
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〒992-1472 山形県米沢市白布温泉1514 有限会社太田酒店
電話番号: 0238-55-2255 (平日9:00-20:00)
ファクス: 0238-55-2210
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



地図はこちら



  

Posted by Non-bay at 12:32Comments(4)日本酒

2007年09月25日

十五夜 その3

やっぱり、回転しているようで。
時間が経つと欠けてる位置がずれますね。




SIGMAの300mmで撮りました。
20枚程撮ってますが、
今日、1番の出来かな。  

Posted by Non-bay at 21:23Comments(10)わが庵

2007年09月25日

極月

新潟の月岡温泉で仕入れてきた
唎き猪口です。
月にウサギがかわいいので、
これを手に入れるためだけに
月岡温泉に寄りました。





さて、
中秋の名月を見ながらのお酒は、
山形県米沢市の新藤酒造店「雅山流 」純米大吟醸 極月。
これは、高級ワインだね。
雫酒だそうだけど、雑味がない。
この上品さは高い白ワインみたい。


と、
ここまで書いて
宴会にもどります。

  

Posted by Non-bay at 20:24Comments(2)日本酒

2007年09月25日

十五夜 その2




うさぎに見えますか。  

Posted by Non-bay at 19:34Comments(2)わが庵

2007年09月25日

十五夜



団子も買ったし、
ススキも取って来た。







晴れそうだから、
今夜は十五夜が見えそうですね。

中秋の名月を肴に
今夜はなにを呑もうかな。  

Posted by Non-bay at 16:54Comments(3)わが庵

2007年09月24日

あゆ茶屋

瀬波温泉を朝10時に出発して、山形へ。
山形県白鷹町の「あゆ茶屋」を目指す。


道の駅があると必ず寄りますので、
途中3軒の道の駅に寄り道。

直売所で、枝豆買ったり、ねぎ買ったりの道中です。
でも、山形って枝豆が美味しいと思う。
一昨年も、南陽の直売所で買った枝豆が美味しかった。

さて、
日本一のやな場だという「あゆ茶屋」へ到着。




こちらも、今は道の駅になったようで、
今回6軒目の道の駅。




とりあえず、やな場に降りてみた。



最上川の水流は激しい。
昼間ですから、鮎はいませんが。



それから、
やな場を見ながら食事の出来る川縁座敷(かわべりざしき)へ。




川を覗くと,こんな感じのところです。
昨日に引き続き,季節外れの猛暑ですので、
川の流れが涼しさを誘います。




二人でそれぞれ鮎の塩焼きと鮎ご飯を注文。




Non-bayはオプションで、鮎の刺身と鮎酒を。


昨年は、久慈川で鮎の刺身を食べたけど、
最上川の激流で身がしまっているかも。




暑いけど、確実に秋ですよね。


◇あゆ茶屋
山形県西置賜郡白鷹町大字下山661-1
TEL.0238-85-5577

地図はこちら  

Posted by Non-bay at 23:01Comments(6)お出掛け

2007年09月24日

大観荘 せなみの湯



今回泊まったのは。
瀬波温泉の「大観荘せなみの湯」。


インターネットで「平日限定まぎわの謝恩特別プラン」、
12,000円でした。
貧乏夫婦なので、12,000円は奮発した方。
最初はビジネスホテルに泊まって、
夜の街に出掛けるプランでしたから。

でも、夕日を見ようとのことで瀬波温泉になりました。


それで、
お料理はこんな感じ。



鍋とか焼き物が選べるとのことで、
村上牛もこちらの特産らしいけど、
肉より魚な夫婦なので、
カニしゃぶと焼き物は、海老と鮭にしました。

お飲みものは、と聞かれ、
村上の蔵、〆張鶴にしてみた。
ビールは、アサヒの協賛で
プレミアムタイムが2缶サービスでした。




〆張鶴300mlで足りる訳もなく、
やっぱり、どうせならと持ち込んだのが、
久保田「 翠寿(すいじゅ)」 大吟醸 生酒。
実はこのお酒,郡山で義父が餞別にもらったお酒でした。
(会津屋さんの包装紙にくるまれ、郡山からドライブしてきました。)




久保田を冷やすのに、
刺身ののってきた氷の器に入れてみました。




こちらのご飯は,一人前を釜で炊くご飯でした。
それに、さっきの焼き鮭をほぐして、お茶漬けにして食べました。
刺身のワサビもあるし水菜もあるしで、チョットぜいたく。





翌朝もピーカンな天気。
白い小舟が輝いてます。奥に見えるのが、粟島です。

地図はこちら  

Posted by Non-bay at 21:19Comments(4)お出掛け

2007年09月23日

瀬波の夕日

旅館に着いたのは、予定通り4時。

仲居さんが、今日の日没は5時46分ですと教えてくれた。

それまで、温泉につかることにして、海岸への出口で待ち合わせ。
お風呂場にカメラは持ち込めないので,
写真はありませんが日本海に面した露天風呂は眺めが抜群でした。



カメラを取りに部屋に戻って、
海岸に出るとこんな感じの眺め。



夏の終わりを思わせる眺めですね。



水平線に沈む夕日は,アッという間に落ちていきました。



部屋に戻って夕日を眺める奥さんです。




心が穏やかになるような久しぶりの海の眺めでした。  

Posted by Non-bay at 21:54Comments(8)お出掛け

2007年09月23日

大洋酒造

岩船港鮮魚センターから
今晩泊まる瀬波温泉を通り越して、
村上市内へ。

目指したのは、大洋酒造さん。
以前、
花・花さんの記事
で紹介されいたのが、
こちらの「鳳鱗蔵のひやおろし」。

大洋酒造さんは昭和20年、地元の14の蔵が一緒になってつくられた蔵。
当時蔵の統合は、戦時下の国策な訳だから。
「奈津の蔵」で奈津が税務署に廃業を迫られるシーンを思い出した。

さて、
営業のMさんの案内で「鳳鱗蔵」へ。
昭和43年に造られた工場。
写真は、鳳鱗蔵の入り口。


圧搾機、連続蒸米機と見て廻った。



感じたことは、酒造りを行なっていない時期だけど
非常に清潔にしているなぁ〜と思った。
蔵開放しているところって,案外雑然としてたりするけど。


続いて、麹室へ。
「麹室に入れてくれんですか?」と云うNo-bayに
「隠すことは何もありません。」とMさん。
でも、蔵開放していても、麹室には入れないところの方が多いような気がするけど。
麹室は麹菌を培養する部屋。雑菌だらけの部外者に汚されることを嫌うのだけど、
洗浄・消毒に自信があるんだろうなぁ〜。


左の酒米が、新潟県の開発した「越淡麗」。
五百万石と山田錦のかけ合わせで開発した酒造好適米。
この酒米、スゴいと思ったのは
後ほど,試飲した時でした。



その後、仕込みタンクを見てから、
今年の全国鑑評会の出品酒を試飲させていただいた。
「今年は金賞取れませんでした。」
「うちは山田錦での出品はやめて、越淡麗で出品してます。」とのこと。
No-bayも日頃感じることだけど,
日本全国みんなで、兵庫県産山田錦を協会酵母で仕込んだお酒を評価して、
全国的な酒質向上につながるのかなと疑問に思う。
それで、
この出品酒、立ち香る上品でフルーティな吟醸香と云い、
爽やかにキレて、最後に口に残る芳醇な甘み。
「これが、なんで金賞受賞しないんだ。」と云いたくなるお酒でした。
今年呑んだ数銘柄の金賞酒の中には、
この出品酒の方が優っていると思うものあります。


写真の左は,天日干しされている五百万石。
いいお酒になりそうですね。
その後、
古い蔵で行なわれている村上市の「町屋の屏風まつり」のこちらの屏風を見学。
このお祭り、市内に眠っていた屏風を街中の商店などに展示して
観光客に見てもらうイベントだけど、いいアイデアだと思う。




じつは、
前の記事でホスピタリティのことを書いたけど、
一番感じたのは,こちらの蔵のMさんの対応。
この日の朝、月岡温泉を目指していたNon-bayの携帯にお電話を戴いた。
前日の夜に見学予約のメールを入れたNon-bayに
「昨日は帰宅して連絡出来ず申し訳ない。(夜中にメールしているNo-bayが悪いのに)」
「気を付けてお越し下さい。」とのこと。なんと丁寧な対応だろう。
そして、郡山に帰宅後にはMさんから葉書で礼状まで戴いた。
ここまでしていただいたら、一生「大洋酒造」の名前は忘れないよね。

こちらで購入したお酒は
大吟醸【 越後流 】。おみやげに五百万石の稲穂を戴きました。
試飲しましたが、出品酒よりかはクセがない呑み飽きないような感じ。

◇大洋酒造株式会社
新潟県村上市飯野1-4-31
電話 0254-53-3145

地図はこちら  

Posted by Non-bay at 20:02Comments(8)日本酒

2007年09月23日

岩船港鮮魚センター

今回新潟に行って
感じたことがホスピタリティの良さ。
以前、福島の物産関係者と話をした時に
新潟は県をあげて、観光・物産の仕掛けが上手いと云う話をしていた。
東京ドームを借り切っての物産展や物産館が原宿の表参道ヒルズ近くにあったりとのこと。
でも、今回心に残ったのは、親切さやちょっとした気遣い。
どんな美しい景観や美味しい物産よりホスピタリティの良さの方が
心に残るような気がする。
観光立県を目指す福島も見習うところは手本とすべきだと思う。



さて、
新発田を後にして、
村上方面を目指し岩船港へ。


写真の所にも、
鮮魚加工直売所があったのだけど、
もう少し走って
岩船港鮮魚センターへ行ってみた。


1Fは鮮魚・干物の販売スペース。
こちらの2Fの【海鮮処 番屋】で遅めの昼食をとった。


日差しが強過ぎて見えにくい写真になっちゃったけど、
Non-bayが頼んだのは「海鮮丼」。美味しかったなぁ〜。
ヅケになってて海苔とみつ葉とナイスマッチでした。



奥さんは,焼き鮭定食。
村上に来たので、このあと彼女は鮭づくしになります。

食事を終えて、
海上に浮かぶ粟島の写真を撮ろうとしていると、
わざわざベランダの鍵を開けて、外で写真を撮るように案内してくれた。
こんなちょっとした心遣いがとっても嬉しい。

でも、ここで撮った写真はNGでupできませんが。face07

◇岩船港鮮魚センター
新潟県村上市瀬波温泉3-6-38
TEL.0254-52-1261

地図はこちら  

Posted by Non-bay at 10:39Comments(4)お出掛け

2007年09月23日

市島酒造

新潟東港を後にして、
カーナビを頼りに月岡温泉経由で
新発田市の市島酒造さんを目指した。

市島酒造さんは
寛政年間(1790年代)創業の二百年以上続く蔵元。






昭和初期までは、地元諏訪神社の門前での酒造りの為、
「諏訪盛」の銘柄だったそうだが、
当時の蔵元が欧州に留学した際、王家の紋章に感銘を受けて、
銘柄を「王紋」に変えたそうだ。





写真右手奥は喫茶室になっており、
地酒ジェラートなども楽しめる。






二百年の歴史を伝える酒造用具などが展示されています。









市島家の収蔵品の絵画、酒器、骨董などの展示もある。




最後に
売店で試飲させていただいた。

購入したのは
こちらの蔵でしか販売していない
「純米吟醸生原酒」。
今回のドライブは大きなクーラーボックスを積んで行ったので
生酒も買えた。
このお酒の詳細は、後ほど封を切った時に。


◇市島酒造株式会社

新潟県新発田市諏訪町3丁目1番17号
TEL 0254-22-2350
地図はこちら  

Posted by Non-bay at 09:05Comments(4)日本酒

2007年09月22日

山の下埠頭




今回の新潟行きは
義理の両親の札幌移住の見送りでした。
定年退職を待っての札幌移住。

新潟発小樽行きの新日本海フェリーへの乗船のお見送り。
10時30分の出港だけど、9時から乗船受付が出来るので、
郡山を5時に出て9時着の予定で新潟市 山の下埠頭を目指した。
高速を降りてから,
新潟市内を抜ける時間帯がちょうど通勤ラッシュにぶつかるので、
どのくらい時間が掛かるか判らない。
それと、
犬3匹も車に同乗しているので、
多めの休憩を取るつもりだったので早めの出発。



今回カーナビをレンタルした。地図と標識で大概のところには行く自信はあるけど、
新潟東港まで市内を抜ける道に不安があったもので。

常磐道は、高齢の義父の運転を気遣い80km走行で、
途中阿賀野川SAで休憩。
8時過ぎには新潟亀田I.C.を降りたが、
やはり栗ノ木バイパスは通勤時間帯で
かなり渋滞だった。
片側3,4車線あるけど、どの車線にいればいいのか,不安。
合流点で割り込んでくる車と後を着いてくる義父の車を
気遣っての運転はかなり緊張した。

ただ、カーナビのお陰で迷うことなく、
予定通り9時前には新潟フェリーターミナルに到着した。

乗船手続きの間、奥さんはワンコたちを散歩に。
ワンコたちもゲージに入れられ初めての長旅。
散歩は気持ち良さそうだったけど、
フェリーの中でもゲージ暮らしの18時間になる。



フェリーに乗船した義母がデッキに姿を現したら、
気丈なうちの奥さんも泣いていた。
Non-bayと違って、
滅多に涙を見せない奥さんだけど。
転勤族だったため郡山には親戚は1軒もない奥さん。
Non-bayが大事にしないとね。






  

Posted by Non-bay at 13:29Comments(2)お出掛け

2007年09月20日

帰ってきました。




旅の詳細は後ほど。


  

Posted by Non-bay at 23:26Comments(10)お出掛け

2007年09月18日

留守にします。

なんと云う植物か判りませんが、
出ている葉が1枚枯れ2枚枯れしたので、
切ってしまったら、全部なくなってしまった。
すると、新しい葉が1枚出てきて、
10日ばかりでこんな感じに成長した。





当たり前のことなんだけど。

大きい葉と小さい葉と、
なんとバランスのよいことかと、
自然の偉大さだなぁ〜って、
撮ってしまった。


今夜は
早寝して明日朝3時に起きます。
(わたくし、化粧に2時間掛かるもので。)
5時出発で新潟港をめざします。

義理の両親の乗るフェリーを見送ったら、
新発田方面へ出掛けるつもりです。

20日夜まで、ちょっと留守にします。
  

Posted by Non-bay at 20:15Comments(9)わが庵

2007年09月17日

久々の鰹

二日留守にする訳だし、
帰ってきたらたぶん仕入れた酒が増えるはずだから、
封を開けたお酒は今日呑まなければならない。



と云うことで、
栄川「ひやおろし」と純米の呑み比べ、2ndステージ。

タオルマンさんもblogで書いているけど、
お酒を冷蔵庫に入れるのは、
冷酒で呑む為でなく、
保管のため。

で、
開封3日後のひやおろしと純米の違いだけど、
ほ〜んのわずか純米の方がちょっとすっきり辛い口当たりかなと思ったけど、
常温に戻った時は,ホントに変わりのない2本になっていた。


今晩は久々の鰹の刺身だったけど、
旨かったなぁ〜。  

Posted by Non-bay at 22:31Comments(6)日本酒

2007年09月17日

今日の天気は

曇りで肌寒いかなと思ったら、
晴れてまた蒸暑くなり、
にわか雨が降って、
また晴れてと、
大気の状態が不安定な一日。



ビッグアイに昇ってみた。
山の稜線は厚い雲に覆われていたので
日没は撮れないだろうと、
この1枚を撮って降りてきた。


今夜は
冷やにしようか、ぬる燗かな。
  

Posted by Non-bay at 19:21Comments(6)郡山

2007年09月17日

ピルスナー

昨晩、
記事をupしてすぐ睡魔に襲われ10時頃から12時過ぎまで寝てしまった。
それからが大変で、また眠りについたのが6時前。
そこから3時間程寝て、今日一日活動していたので、
眠いはずだけど、まだ起きて記事を書いている。








呑まずに寝ようと思ったけど、
だいぶ涼しくなったので、
猪苗代地ビールのピルスナーを呑み出した。
猪苗代地ビール館に行ったのが先月24日。
だから,賞味期限が23日で切れる生ビールだから。

UPの写真がすこしは涼しげかなと思って,撮ってみた。







夕方撮った写真。これも涼しいかな。  

Posted by Non-bay at 00:11Comments(4)お酒ネタ

2007年09月15日

200円の贅沢

家に帰って,
ヨドバシのレシートを見たら¥69,800のはずが
¥74,800になっている。確かに付属品を何点か買ったのだけど、
ちょっと高いなぁ〜とは思っていた。
それで、ヨドバシに電話して、事情を話すと先方のミス。
¥5,000返金するとのことで、また、駅まで行った。




ヨドバシでの間、奥さんはピボットに行っていたら、
鯨の刺身とカニのはさみが200円に値下げになっていたので、
買ってきたとのこと。
間違いがなかったら、ありつけなかったお刺身です。





昨晩の「榮川 ひやおろし」で渋みを感じたのが気になって、
今夜は、
頂き物の「榮川 夏の蔵」セットから純米酒を出して呑み比べてみた。



無濾過 1回火入れと濾過 2回火入れの違いのはずだけど。

で、実際
昨晩感じた渋みが今夜はなかった。
空気に触れて、まろやかになったせいかな?


それで、
この2本の違い。
はっきり云って、ほとんどなかった。
「この違いが判らない。」と云うnon-bayに、
「唎き酒、失格。」と奥さんは詰っていた。  

Posted by Non-bay at 21:58Comments(8)お酒ネタ

2007年09月15日

買っちゃった。

旅行を前に大出費。
CanonのEOS Kiss デジタル Xを
買ってしまいました。
ヨドバシで、
18-55mmのレンズ付で¥69,800だったのもで。



「旅行に行ったら,日本海の夕日が撮れるね。」と云う
奥さんの一言で、一眼レフが欲しくなって。

帰りに練習で
ヨーカ堂の屋上で
夕日撮影の練習。




少しは、
大枚払ったかいはあるでしょうか。


  

Posted by Non-bay at 21:16Comments(18)その他

2007年09月14日

ひやおろしvol.3

今日、ネット上の情報を確認の為、
先方に電話を入れた。
案の定、情報が古くて間違っていた。
一見便利なネットだけど、
間違った情報に左右されると
とんでもないことになる。
それと、
掛けた先方の対応がとても親切で
やはり、ネット社会になっても
基本は、直接の会話にはおよばないかも。




さて、今夜は
榮川酒造 無濾過純米酒 「ひやおろし」。

やや辛め、スッキリの呑み口。
ただ、呑んだ後、口の中に渋みが残るような…。
(いやな渋みではありません。)
ただ普段の榮川にはない感じ。
無濾過のせい?





イントロ、空の写真から入っちゃった。
今日の海坊主さんのマネ。  

Posted by Non-bay at 23:50Comments(2)日本酒

2007年09月13日

鰤と塩豆腐



今夜は
先日の「加賀百万石」展で仕入れた
常きげん「純米生」ひやおろし。

漆塗りの片口と
津軽塗りのぐい呑みを出してきました。

肴は
鰤の刺身と冷や奴。




冷や奴は、
藻塩で戴きました。
醤油ではなく、
塩で豆腐を食べると
大豆の風味がよくわかる。




この食べ方、初めて食べたのは
会津若松の居酒屋「籠太」
だったかな。
ずっ〜と行ってないな、籠太。
籠太の親父に会いたいな。
  

Posted by Non-bay at 22:24Comments(4)日本酒

2007年09月13日

寝ます。




明日,
午前中に合庁に行きゃなきゃならないの思い出したので、
お先に寝ます。



最近、
ちょっとお決まりの
寝る前の1曲。


 ♪ You Raise Me Up

Josh Grobanにしようかなと思ったけど、
定番Celtic Womanで。




You raise me up, so I can stand on mountains;
あなたがいれば立ち上がれる。高い山にも登っていける
You raise me up, to walk on stormy seas;
あなたがいれば立ち上がれる。荒れ狂う海も歩いていける
I am strong, when I am on your shoulders;
僕は強くなれる。あなたを信じ、支えられて
You raise me up: To more than I can be.
あなたがいれば立ち上がれる…本当の僕より強く



おやすみなさいZZZ  

Posted by Non-bay at 00:46Comments(2)その他