2007年09月23日

市島酒造

新潟東港を後にして、
カーナビを頼りに月岡温泉経由で
新発田市の市島酒造さんを目指した。

市島酒造さんは
寛政年間(1790年代)創業の二百年以上続く蔵元。






昭和初期までは、地元諏訪神社の門前での酒造りの為、
「諏訪盛」の銘柄だったそうだが、
当時の蔵元が欧州に留学した際、王家の紋章に感銘を受けて、
銘柄を「王紋」に変えたそうだ。





写真右手奥は喫茶室になっており、
地酒ジェラートなども楽しめる。






二百年の歴史を伝える酒造用具などが展示されています。









市島家の収蔵品の絵画、酒器、骨董などの展示もある。




最後に
売店で試飲させていただいた。

購入したのは
こちらの蔵でしか販売していない
「純米吟醸生原酒」。
今回のドライブは大きなクーラーボックスを積んで行ったので
生酒も買えた。
このお酒の詳細は、後ほど封を切った時に。


◇市島酒造株式会社

新潟県新発田市諏訪町3丁目1番17号
TEL 0254-22-2350
地図はこちら

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この記事へのコメント
蔵元って、どちらも趣と情緒がありますね(^-^)
鉄筋とかで作ってほしくないです(^_^;)
昔はもっと繁盛していて、これだけの展示スペースもいろんな
作業場だったのかもしれないですね(^_^;)
市島酒造さんは、どんなお酒を造っているのか楽しみです(^-^)
Posted by 海坊主 at 2007年09月23日 10:05
蔵めぐりなんてうらやましいかぎりです
時間が止まったような
蔵の中・・きっと・・空気も違うのでしょうね

展示品も実際に見てみたいものばかり
なにかを・・語りかけてくれそうな
そんな・・・酒器・や骨董品・・・

そしてジェラードとっても・・
興味があります
Posted by ドライアート花・花 at 2007年09月23日 10:21
☆海坊主 さま☆

展示場は
過去に使われていた蔵でした。
今は奥に工場がありました。

酒造業を現在まで続けることは、
戦争での米不足や今の酒離れや大変なこともあると思います。


生酒に保冷剤を入れての箱詰だったのですが、
クーラーボックスに入れても心配なくらい暑い2日間でした。
Posted by at 2007年09月23日 17:06
☆花・花 さま☆

Non-bay、博物館とか美術館とか城跡とか
古い写真を見たりとか、
時間の止まったような所が好きなのかもしれません。

このようなところの収蔵品って
1日見ていたいのですが、時間が許してくれませんね。

残念ながら
ジェラートは食べてないんです。
Posted by Non-bay at 2007年09月23日 17:10
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