2007年09月08日

又兵衛を錫器で

夕飯後にふたりで散歩に出て、
途中スーパーでアサリを買って、
「浅蜊の酒蒸し」でちょっと一杯。





今夜は、
四家酒造の「又兵衛」大吟醸 金賞受賞酒を錫の堤子に注いで、
しばらく冷蔵庫で寝かしてみた。

前回、この「又兵衛」を呑んだ時、
ちょっと荒々しい感じだった。
なので、錫器に呑んでみると変わるかなと期待したら、
期待以上に美味しくなった。
荒々しさが消え、まろやかな味わい。
恐るべし、錫器。

  

Posted by Non-bay at 22:18Comments(10)日本酒

2007年09月07日

窓上浸水中


blog書いてる場合じゃないのですけど、
只今、居間の窓の上から浸水してます。
引っ越して2度目。
11時頃までは大丈夫だったのだけど、
何処から水がまわって来るのか。

警戒中で、身動きとれません。  

Posted by Non-bay at 12:04Comments(2)わが庵

2007年09月06日

読みながら寝ます



子供の頃,
貧乏で少年マガジンとかサンデーとか、
週刊で本を買う習慣がないもので。(ちょっとゴロ合わせ)

週刊では、買えないんです。

やっと、4巻が出たようで、
今日岩瀬で買いました。

これから、
寝床で読みながら寝ます。  

Posted by Non-bay at 23:56Comments(3)お酒ネタ

2007年09月06日

ひやおろし

今年、最初の冷やおろしは
石川県加賀市の鹿野酒造さんの「常きげん」。
本日、うすい百貨店の「加賀百万石」展で買い求めてきました。
今日は奥さんが運転だったので、
唎き酒、O.K.状態でした。


売り場スタッフ(鹿野酒造さん)に「唎き酒、どうぞ。」と云われ
じっくり唎かせていただきました。

だから、
一緒に唎き酒している方とは、チョット違う。

注がれて、すぐ呑まない。
じぃ〜と鼻で、立香りを嗅ぐだけ。
次に,おもむろに口に含んで,含み香を楽しむ。
で、呑む。

この時、山廃純米(720ml ¥2,100)だったのだけど、
「きれいな酸ですね。」なんて云うと、
次はこれをどうぞと、純米大吟醸などが、注がれる。
周りの人にはなかったけど。

で、
結局買い求めたのは、
純米 冷やおろしでした。






「じょうきげん」って云うと、山形県酒田の「上喜元」の方がなじみかも。


同じく「加賀百万石」展で買った牡蠣の佃煮を肴でいただきました。
それと、
九谷の瓢箪徳利をメチャ安価格で購入。


以前の「加賀百万石」展でもとめた九谷の盃でいただきました。


  

Posted by Non-bay at 22:43Comments(5)日本酒

2007年09月06日

奥さんの休日は…

ウチの奥さん、今日休みになったので
Non-bayの車をディーラーに預けてオイルとエレメントの交換。
来る再来週の遠出に備えました。(電気系統に不安は残るけど)

それで、
奥さんの車でランチに。
候補は何軒かあったけど、木曜定休でNG。

本日は、
まなめっこ さんはじめ皆さんご紹介の
"下町情熱食堂 焼オヤジ"でランチでした。




Non-bayの注文は
ケルプ鶏のもも焼き。
ケルプ鶏って、美味しいんだねぇ〜。
鶏の味がしっかりしてて、それって料理が上手いのかな。



奥さんの注文は
炙りしめ鯖でした。
皮を炙ったしめ鯖って、これも美味。


それからは、
閉店セール中のフェスタ、岩瀬書店、
うすい百貨店の「加賀百万石」展、
開成のとみや さんと
いつものように、
パワフルにお店巡りをする奥さんでした。  

Posted by Non-bay at 18:53Comments(6)お出掛け

2007年09月05日

大重でランチ


今日は、大町にオープンした大重(daiju)さんでランチでした。
ラジオCMで聞いてて、「何処だろう?」と思ってましたが、
そば処たむら さんがあったところですね。





のれんをくぐって店内に入ると
和風モダンなつくり。
BGMは女性ボーカルのスタンダードJazz。
好みだなぁ〜。お酒飲みたくなっちゃうけど、まだ昼間、ランチに来ました。




おしぼりと冷茶(この冷茶、旨かったface02)が運ばれて来て、
ランチメニューは肉と魚の料理から1品ずつ選ぶとのこと。

肉料理は、エゴマ豚のヒレカツや角煮、生姜焼き、
伊達鶏の照り焼や唐揚げ、和牛ほほ肉のトマト煮や煮込みハンバーグなど8品から、
魚料理は、お造り2点盛り、マグロの山かけ、目光の唐揚げや、ホッケ、つぼ鯛、
紅鮭のハラス、さばなどの焼き魚、えびフライとバラエティーにとんでいる。


Non-bayはエゴマ豚の角煮とお造り2点盛りを注文。

で、
出てきたのが、こちら。




ご飯はお櫃に入ってきました。
この赤出しみそ汁、美味しかったなぁ〜。
赤出しに油揚げが好きですが、茄子、ほうれん草、なめこ、ネギも入ってました。

お櫃のご飯全部食べちゃいました。
「美味しくて満足ごはん」と
思っているところに、
デザートのシャーベットとほうじ茶と、
なんとオシボリのおかわりが出てきた。


880円のランチで、ここまでサービスするのかと感激。

今度は、夜にお酒でお邪魔します。  

Posted by Non-bay at 17:47Comments(6)お出掛け

2007年09月04日

金紋会津 本醸造辛口

田島(今は南会津町)の会津酒造のお酒は
以前「あらばしり」生酒を紹介したけど、
今回は、金紋会津 本醸造辛口を呑んでみた。



純米派のNon-bayは日頃あまり本醸造は呑まないけれど、
この金紋会津の本醸造は気に入った。
アル添のピリなんって,まったく無く
口に含んだ感じがとても柔らかい。

常温の冷やから始めたが、何の雑味のない。
本醸造と云えど、55%の精米歩合だからか。
ぬる燗でみせた表情が何ともいえず絶妙でした。

吟醸と名付けてもいいようにも思えるけど、
現に60%以下の精米だけで造りが吟醸造りでなくとも、
吟醸として出すメーカーもあるけど。
(アル添してないから、米だけだからと古米、屑米でも純米酒なんてのもあるけど)


こちらの会津酒造は奥床しい。




仕上げに,久々焼酎などを頂いた。

長いも焼酎 長者屋敷、茨城の蔵だったかな。
ほんのり甘い風味でした。
かえって、久々の時は、この甲乙混合あたりの焼酎が
あっさりした感じかも。




  

Posted by Non-bay at 22:52Comments(2)日本酒

2007年09月04日

錫器の刻印

最近、老眼もとい花眼で
細かいものが見えないNon-bayです。

昼間、呑み友達M君の事務所を訪れたら
M君、眼鏡を外して「街 こおりやま」を読んでました。
その姿を笑ったNon-bayでしたが、
その数時間後同じ苦しみを味わうことに。



錫器を磨いていて、底に刻印があることに気がついたが
読めない、読めないのでなく見えない。
それで、デジカメの接写で撮って拡大してみた。

それで、
やっと見えたのが、
「本錫」の文字と「錫半」の文字。
この「錫半」が、メーカー名に違いないと
ネットで調べてみると、
正徳4年(1714年)創業の
江戸時代から続いた大阪の錫製品の老舗だと云うこと。
1996年に廃業したそうだけど、
錫半のチロリのことを書いているサイトに幾つかたどり着いた。



そして、
この酒器は「堤子」と書いて、ひさげと云うらしい。

「錫半」は 10代 280年で幕を閉じたようだが、
現在 10代目の奥さんがデザイナーとして、この堤子と
サイズもデザインもそっくりな堤子を出している。
そのお値段24,225円で、注文制作の品。
まぁ、作家ものだからこのぐらいの価格で流通するのだろうけど。



ますます、興味津々face05  

Posted by Non-bay at 01:11Comments(10)お酒ネタ

2007年09月03日

まずは冷酒。

錫器の手入れをネットで調べると、
砥の粉で磨くとか重曹で磨くとかとあるので、
重曹で磨いてみた。

やや黄みがかっていた部分が銀色に輝き出した。


blogを読んだ奥さんが、
宅呑みになるだろうと刺身とフライドチキンを買ってご帰宅。





燗を付けるには今日は暑過ぎたので、
今夜は冷酒で使ってみることにした。
選んだお酒は、吉の川「大吟醸」金賞受賞酒、
冷蔵庫から出して、口付き徳利に注ぐと
アッと云う間に錫器の表面が細かい水滴で真っ白になった。
熱伝導の良さがよくわかる。

で、
呑んでみた。
確かに、磁器やガラス器とは違う味わい。
本来、雑味のないスッキリしたお酒だったけど、
今夜の味わいは、何と云うんだろう、
清らかな、透明感のある味わいだった。
スゴいなぁ〜、錫器。

この酒器にハマりそうです。  

Posted by Non-bay at 22:47Comments(2)日本酒

2007年09月03日

戴きもの。

いつも、
たいへんお世話になっているワンダラーさんから、
酒器を戴きました。

それも、
錫製の酒器一揃え。

欲しかったんです、錫製の酒器。


年代を感じる桐箱に入っておりました。



箱には、「銀座和光」の当時のエンブレムが。
今さら、なるほどだったのですが、
銀座和光って 服部時計店なんですね。(当たり前の話 笑face07)
だから、「精工舎の時計が7時をお知らせ」する時報のCMに
和光の時計塔が映っていたんだ。



昭和31年4月とありますから、まだワンダラーさん3歳。
Non-bay、まだ生まれてない。face08

きっと、
ワンダラーさんのお父上かお爺様への贈り物だったのでしょう。


それと、
菊美酒造とあるのでネットで調べてみたら、
昭和31年5月に
合同酒精(デンキブランとか紫蘇焼酎鍛高譚とか富久娘とかのメーカー)
合併した東京の酒造メーカーのようなので、
「長年お世話さま。」の贈り物だったのかも。


蓋の裏書きには「本錫製 酒器」とあった。



中を開けると、
チロリとフィンガーボールを小さくしたような器と
口付き徳利がふたつ。

下の引き出しを開けたら、盃が5個入っていた。
すべて未使用のものでした。



全部出して並べてみて判ったのだけど、
フィンガーボールのようなものは
徳利を湯煎して冷やさないようにするものだと思う。


骨董市などで昔の盃を見ると、今売られているものより小さい。
この錫製の盃もかなり小さいので、
この頃までは酒は味わって呑むもので、
大きい器でガブ飲みしちゃいけなかたんだろうと思った。




磨いて、大事に使わせて頂きます。


ワンダラーさん、
有難うございました。  

Posted by Non-bay at 18:54Comments(2)お酒ネタ

2007年09月02日

読書の秋

楽天Booksで頼んでいた
「風の谷のナウシカ7」巻セットが
昨日届いた。







全7巻、一気に読んでました。
長かった。
アニメとは大分違うとは聞いていたけど、
原作は初めて読んだ。
アニメより複雑で、読み終わった今、頭の中が整理されてないなぁ〜。


読書と云っても、漫画でした。

  

Posted by Non-bay at 18:44Comments(6)わが庵

2007年09月01日

鯛アラ大吟醸鍋

携帯からメール出来るようになりました、
staffエリちゃんありがとう。

と云うことで,
Non-bay、はじめてのお使い状態で
ひとりで柴宮に買い物に行きました。

鯛のアラが99円だったもので、
ついつい買ったものだから、たいへんな苦労しました。(でも、安い)
計画的には秋刀魚鍋の予定が、鯛のアラ鍋。
でも、秋刀魚3匹さばいて、鯛のアラ下ごしらえして、
ちゃんとウロコも取ってグリルで焼いて、
鍋にまずは鯛のアラだけ入れて、
呑まずにずっと冷蔵庫にあった某メーカーの大吟醸720ml
全部入れて、一煮立ちしたんだけど、
失敗だったかも。
鯛らしく、生臭い。焼きが甘かったようです。
だものだから、
生姜を針ショウガに切って,投入。
(針生姜なんて、5年ぶり)



なんか、こんな鍋でした。

今日の柴宮、鰹が高くて、680円。
金目鯛の刺身、398円で、おうち居酒屋でした。

ほんと、
鍋したくなるほど、寒くなちゃたよね。
  

Posted by Non-bay at 00:16Comments(4)お酒ネタ