2007年06月12日

今夜は「角さん」


只今帰って参りました。

今夜は、
大町の「角さん」で、ご馳走になりました。
珍しいものばかり、おいしかったです。
ワンダラーさん、ありがとうございます。

で、
写真はボケてるは、料理は食い掛だは、
ゴメンなさい。m(_ _)m

一応、
写真のご説明をしますと、
グラスの奥にありますのが、
「フォアグラのソテー」、"ビミでございましゅる〜"。
グラスの手前が、「鮎の塩焼き」、鮎解禁なんですね。
今夜のお酒は、
新潟の「久保田 紅寿」、特別純米酒。
新潟イコール端麗辛口で済ましていたのですけど、
久々に呑むと濃いですね。フォアグラにピッタシでした。
もうひとつのグラスは、宮城県「綿屋」、純米酒。
こちらは、スッキリタイプ。
「角さん」でお酒を2合頼むと出て来る2合徳利が、
これまたシャレているですよねぇ〜。

と云うことで、
久々の「角さん」は、
やっぱり素敵なお店でした。  

Posted by Non-bay at 22:47Comments(4)お出掛け

2007年06月12日

今日の収穫


ウチの奥さんが高枝切り鋏を買って来て、
梅の実採り。

これだけでした。
どうする?海坊主さん。


さて、今夜はNon-bayが駅前に繰り出します。
それでは、行ってきます。  

Posted by Non-bay at 17:51Comments(4)わが庵

2007年06月12日

果実酒

海坊主さんからのコメントが詳細で、
埋もれさすのにはもったいないし、
ちょうど時期なので記事にしました。


果実酒の作り方
◇材料
基本的には、
密封ビン(5リットル)に対し、
果実1kg、砂糖400g、
ホワイトリカー1.8リットルです。

アルコール:(ホワイトリカー・ウォッカ・ドライジン等、自分の好みの蒸留酒でもOK)アルコール含量35%程度のもの。
度数が高い方がエキスがよくでるようです。
焼酎乙類(イモ焼酎など)は少し匂いや味がついているので果実の味そのものを楽しむには不向きだと思います。
糖分:氷砂糖orグラニュー糖、氷砂糖は純度も高く、値段も高いです。グラニュー糖は純度も比較的高く経済的です。もし蜂蜜を使うなら2カップが目安です。
容器:ガラス製で密閉できるもの(漬ける前に内部を熱湯消毒するため)にしましょう。

◇手順
(1)密閉びんは熱湯で洗い、よく拭いておきます
(2)実は水でよく洗い、ザルで水気を取った後、一粒ずつていねいに水分を拭き取ります。
(3)密閉びんに実と糖類を入れます(なるべく隙間のないように)。アルコールを注ぎ、しっかり密閉します。
(4)3ヶ月くらいから飲めると思います。(保管は冷暗所で静かに)

注意:果実は傷物、熟しきったものは使わない(果肉が溶け出して濁ります)。
果実は水洗いの後よく水気を拭き取る(カビが発生することがあります。)
  

Posted by Non-bay at 12:06Comments(0)お酒ネタ