2007年05月01日

今夜は鍋

昨日は暑くて、夕飯は冷や麦でも素麺でもイイやって気分でしたが、
今日は寒くて、鍋を奥様にオーダーです。





「何もナイヨ。」とおっしゃる奥様ですが、
鶏と豆腐とエノキまで入れば充分感激です。




で、
今夜のさかずきはこちら。

三日月の盃。
頂きものですが。

実は、
non-bayが日頃愛飲しているお酒は、
名倉山酒造 純米酒「月弓gekkyuu」。
1800mlで2310円、安くて旨い!!
このお酒、冷やでも燗でものスグレもの。
この酒の講釈は色々書けるので、
とりあえず
今夜はイントロダクション、ご紹介まで。





是非、お試しあれ。  

Posted by Non-bay at 21:57Comments(2)日本酒

2007年05月01日

初☆自家製酒粕酵母のカンパーニュもどき


ウチの奥さんのパン作りのお話。

ドライイーストを使わずにパン作りをするための、
奥さんの酒粕酵母作りが始まったのは、もう10日以上前からだった。

最初の2回は、私が貰って来たある酒(失敗だったので銘柄は隠します)の
「吟醸粕」での酒粕酵母作りだったが、うまく発酵してくれなかった。
確かに12月に絞られた酒粕だし、貰ってくるまでの保存状態が悪かったのか、
酵母に元気が無く発酵してくれなかった。
酒造り的に云って「腐造」である。
「夏子だって最初から旨く酒造りが出来た訳じゃない。」
と訳のわからぬ慰めを云ってたら、スーパーで「大七」の酒粕を買って来た奥さん。

大七は、「生もと造りだから、酵母の数が山廃の2倍、速醸もとの4倍のはず。」なんて、
また訳のわからぬ激励をしてたら、今回は大成功face02
酒粕酵母作りのガラス瓶の中、いっぱいに酒粕がふくらんだ。
ガラス瓶の蓋を開けると、芳ばしい香。

パン生地の発酵の間も焼いている時も芳ばしい香が続いた。
手間を掛けているだけ、脇で見てるだけのnon-bayも感激する。

また、
元種を入れているガラス瓶(1号仕込みタンクと呼んでいますが)では、
新たな酒粕酵母造りが始まっている。

頑張れ、奥さん!  

Posted by Non-bay at 10:09Comments(3)ウチの奥さん