2007年08月27日

しぶき氷

昨日、
日曜日この夏最後の体力勝負のお仕事でした。
汗かいても、痩せないなぁ。

ブログupしようと思ってたら、「蝉しぐれ」が始まるし、
「宇宙船ちきゅう号」と「NHKアーカイブス」と続いて断念。
日曜日の夜は、11時頃から好みの番組が多すぎ。




気分は打上げだろうと、察した奥さんは宴会メニューを用意してくれました。

焼き鳥はスーパーからですが、
だしのせ冷や奴、
山芋をざく切りにして海苔の佃煮と麺つゆで味付けし上に桜えびがのった一品。
ヌルヌル系が好きなんです、Non-bay。
最近、みなさまに教わりいろいろ作ってます。ありがとうございます。

貰い物の鮭が塩鮭でなく味気がなかったので、
今回はクレイジーソルト振ってムニエルにしたとのこと。

奥さん、感謝してるよ。

さて、
お酒は春に買ったまま、冷蔵庫で寝かせていた
花春酒造「しぶき氷」雪中貯蔵純米酒。
最近、
雪中貯蔵ってよく聞きますが、要は低温熟成をねらったお酒。
低温だから熟成がゆっくり進むと云うことですが、
ならば春では早過ぎるような気がして(瓶詰めは4月でした)、
今まで冷蔵庫で低温熟成の続きをやってました。

で、
お味はと云うと悪い酒ではないけれど、
雪中貯蔵と蔵で貯蔵・熟成させた差はどこにあるのだろうと思った。
花春はどちらかと云うと甘めなお酒の蔵だけど、
花春の甘さはそんなに感じないからその辺かな?

昨年はこのお酒、ブルーの瓶だったけど今年はグリーンの瓶。
やっぱり、雪中貯蔵のイメージはブルーでしょ。味とは関係ないことだけど。




奥さんも珍しくご相伴。
「ゆず酒」をソーダで割ってました。
この若清水の「ゆず酒」、
けっこう甘いのでソーダで割ったぐらいで丁度かなとお勧めしてみた。
ゆずの香りと甘さと炭酸の爽快感がよくマッチしてました。
これ、お薦めです。  続きを読む

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2007年08月25日

末広 大吟醸「嘉永蔵」



いつもの店に寄ったら、お客さんのおみやげに貰ったお酒だけどと、
末広酒造の「大吟醸 嘉永蔵」を1杯唎き酒。
コクとキレのバランスの良いお酒でした。
この「大吟醸 嘉永蔵」は、会津若松市日新町の末広酒造 嘉永蔵でしか売ってないお酒。
昨年、嘉永蔵の売店がリニュアルした時、訪れて試飲はしたことはあった。




末広から始まったので、末広の山廃純米をぬる燗にしてもらい呑んでいると、
これ食べてみてと出てきたのは、「鯨の軟骨」。ベーコンは食べたことあったけど、
軟骨は生まれて初めて。
味は鯨のベーコンのような感じで、食感がコリコリ。旨かった。


山廃純米を何杯かおかわりして、
最後に飛騨高山の平瀬酒造店の「久寿玉(くすだま)」特別本醸造 生酒。
すっきりキレのあるお酒で仕上げでした。



このお酒も初めてだったけど、
まだまだ世の中には出逢ったことのないお酒も肴もあるんだなぁ〜と思った夜でした。  

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2007年08月25日

三十人酒 純米吟醸 生



ヴァイツェンの後は、
火曜日に「蔵・La」で購入した
若清水酒造「三十人酒」 純米吟醸 生を頂きました。



地元平田村の生産農家「三十人衆」が、
酒米の美山錦や千代錦を持ち寄って醸したお酒だそうです。

低温でゆっくり醗酵させたと云うこの 純米吟醸、
日本酒度が+5の表示ですが、口の中で最後には甘さが広がります。
濃厚な感じの生酒だと思います。


度数は16.0から16.9度、こちらの蔵はあまり加水しないくらのようで、
前出の「やまんば」は19.0から19.9度と高い度数です。



◇若清水酒造「三十人酒」 純米吟醸 生
  720ml 1,500円
  

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2007年08月23日

若清水酒造「ゆず酒」



今夜も呑んでます。
昨日、健康診断も終わってひと安心。でも、血圧が高いって云われましたが。
若い時には、低血圧と云われてたのに。




さて、
今夜は一昨日に平田村の
若清水酒造さんで買った「ゆず酒」を呑んでます。

「蔵・La」で試飲させていただいた時もon the rockで氷をとかしながら呑みましたが、
今夜もロックでいただいてます。
甘さと柚子の香りが強いのでロックぐらいでちょうどかも。
次回はソーダで割ってみます。

長期熟成酒使用とありますが、つまり古酒で仕込んだ柚子の果実酒な訳ですね。
柚子栽培北限の地 福島らしいお酒でしょうか。



◇北限の柚子
長期熟成酒使用 「ゆず酒」
500ml  1,000円
若清水酒造
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2007年08月23日

大吟醸「榮四郎」

昨晩は
ひさびさに呑み友達M君と呑みに出掛けた。
お互い都合がつかずに、サマーフェスタ、うねめ祭り、
お盆、今週月曜と4回断わり続けてしまった。


彼の事務所に行くと「ゴールド秘酎をもらったけど、
呑まないから持って行く。」と云われ、
普通はNon-bayも焼酎は呑まないけど自宅Barにコレクションしようかと、
榮川酒造さんの包装紙をやぶいたら、
中から出てきたのは大吟醸「榮四郎」。
ゴールド秘酎も4,050円の焼酎だけど、
大吟醸「榮四郎」は720mlで5,250円のお酒。
なかなか呑めません。

それじゃ、持込みしようかと、
「榮四郎」持って、中町の「末広」さんへ。



常連さんたちにもお裾分けして、モッキリ1合いただきました。
大吟醸「榮四郎」、モンドセレクションの最高金賞受賞したんですね。
ボトルの首にラベルがついてました。


このクラスのお酒になると、前出の「玄宰」と云い、
スゴいとしか云い様がない。



この後、3銘柄ほど呑みましたが、
最初が「榮四郎」だったため何を呑んでも駄目でした。
  

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2007年08月22日

若清水酒造「蔵・La」 続きその2



蔵見学の後は、ランチをいただきました。

左手には桶の蓋を使った丸いテーブルが4つ。
他のお客さんがいたので、右によった写真になってます。




non-bayが頂いたのは、日替わりの松花堂弁当風のランチ。
これにデザートのアイスクリームがついて1,000円です。
安いなぁ〜。
すべて美味しかったのだけど、ご飯とみそ汁とたまご豆腐が絶品でした。



奥さんは、とろろ定食を注文。



壁面がギャラリーになっていて、
絵画が楽しめます。



食後のアイスクリーム。
ちょっと食べちゃった写真ですが、
前出の「ゆず酒」が掛かっていて、美味でした。



食後に水汲みさせて頂き、
「ゆず酒」と食事の際グラス(400円)でいただいた純米吟醸生酒を購入しました。




仕込み水片手に看板犬と戯れる奥さん。
犬好きで、何処に行っても挨拶します。



平田村の山間部でちょっと解りづらい所ですが、
機会があれば、是非。郡山から50分ほどです。

◇若清水酒造株式会社
963-8112
福島県石川郡平田村大字北方字寺屋敷18
0247-54-2019

オープン酒蔵「蔵・La」クララ
営業/5月〜10月
ランチタイム/11:30〜14:00
定休日/木曜日
HP/http://www.wakashimizu.jp/

地図はこちら  

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2007年08月22日

「蔵・La」 続きその1



「蔵・La」(クララ)の入り口左手はお酒の売店になっていて、
そちらで試飲が出来ます。
先客のセレブなお姉さま4人にまざって、Non-bayも試飲させていただいた。
「ゆず酒」(これ女性におすすめキラキラ)、10年古酒の「古々酒 ひらた」、「やまんば」と試飲させていただき、
蔵元の佐藤晋也氏とお話させていただいていると、
蔵元が「蔵見学もどうぞ。」と云うことで、
ずうずうしくお邪魔しました。



まずは、
仕込み水の井戸。
おいしい軟水でした。
「なるほど、若清水酒造の名前の由来はこの美味しい水かな。」と思い、
「水を汲ませてください。」とお願いすると、
「どうぞ。これ使って。」と大きな漏斗を出して頂いた。



井戸の手前が「釜場」。お米を蒸す所です。
この釜でお湯を沸かし、この上に甑(こしき)と云う底に穴のあいた大きな桶に米を入れて蒸します。




続いて、仕込み蔵。とっても涼しいのに驚き。
夏のこの暑い時期でもひんやりしてます。
左右に貯蔵タンクが並びます。
「年間300石の小さい蔵ですから、こんなものです。」
「奥のほうは、10年寝せている古酒です。」と佐藤蔵元。



写真は、
お酒を搾る酒槽(さかふね)、酒袋に入れた醪を酒と酒粕に分ける機械です。
現役で使われている酒槽を見るのは初めてでした。




その2に続く。  

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2007年08月22日

平田村「蔵・La」

昨日は奥さんと一緒に
平田村の若清水酒造さんに蔵訪問。
今年から、蔵の一部を食事とギャラリースペース「蔵・La」として開放してます。




方向音痴夫婦なもので、迷いながら村内の道をグルグル、
大きな杉玉を見つけた時はホッとしました。






山間部にひっそりと佇む酒蔵さんです。

母屋の軒下にも大きな杉玉。
杉玉(酒林)は枯れて、新酒の熟成を知らせてますね。




宝暦元年(1751年)創業の若清水酒造さん。
母屋の奥の酒蔵の一部を
オープン酒蔵"蔵・La"(クララ)として、
酒造りをおこなわない5月から10月まで限定オープンしてます。




長くなるので、
続きは後ほど。  

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2007年08月19日

ざこ家 西の内店



皆さん、
各地にお出掛けですが、
水族館の写真ではなく、生け簀の鯵です。

以前、こちらで鯵のタタキを頼んだら
骨せんべいも作ってくれて、
奥さん大喜びだったことを思い出しました。




と云うことで、
16日の晩は奥さんと、ざこ家西の内店へ。



1杯目は、石川県の福光屋「加賀鳶」を頼んだのだけど、
切れてるから「これで、どう?」と他の純米生原酒を持って来て、
グラスに半分注いでくれた。だから、写真はお猪口いっぱいなのに、
グラスにもお酒が入っている。

お通しのカルパッチョ、美味しかったなぁ〜。
ピンクペッパーが好きなんです。



肴は
鰹の刺身に冷や奴、鶏と卵焼きって、
何処に行っても代りばえのしないnon-bayです。

2杯目は大七「皆伝」にしようと注文したら、
「メニューに書いてない酒もあるよ」と云われて、
「純米酒がいいのだけど」と云うと、
出て来たのが、
「風が吹く」と「南郷 うらら」、
「どっちにする」と訊かれ「どっちも置いてって」と答えるnon-bay。
どちらも
久しぶりに呑むあまり出回ってない酒だから。

「風が吹く」は、会津高田の「萬代芳」の白井酒造が仕込んでいる山廃純米吟醸生酒。
無農薬有機栽培の五百万石で仕込んだお酒。昨年BPFでの福島県産品の物産展で、
この有機栽培をおこなっている生産農家の方にお会いしてから、注目しているお酒。
芳醇だけどすっきりキレのある感じ。

「南郷 うらら」は、矢祭町の藤井酒造の純米吟醸酒。
スッキリさわやかって感じのお酒です。

いい酒に出逢えて、幸せな夜でした。




ざこ家西ノ内店
郡山市西ノ内1−2−2 K’sガーデン
024-931-6600
地図はこちら  

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2007年08月14日

花火に大吟醸



2階の和室から花火を楽しめました。
何が嬉しいって、渋滞に巻き込まれない。
虫に刺されない。煙草がすえる。エトセトラ・エトセトラ。

仕事が早く上がれず、
家に帰って来てシャワーを浴びてたら
花火大会が始まってしまいましたが、
奥さん宴会メニューで準備万端。

さんまの刺身に焼き鳥(花火大会には焼き鳥が定番と奥さん自ら串刺ししたそうです。)
それから、ちらし寿司とトマト(今日、須賀川のはたけんぼで仕入れてきたそうです。)
を揃えてました。


と云うことで、
今夜はとっておきの一品。
喜多方の吉の川酒造 大吟醸「2006全国新酒鑑評会」金賞受賞酒。
1升瓶をワンダラーさんにいただいて、本日まで大事にとっておきました。




このお酒に敬意を表して唎き猪口を出して来て、味わってみました。

「いい酒だわ。」としか云い様がないのですが、
しいて云うなら、
先日の末広の玄宰生は何も欠点のない正に金賞受賞酒とコメントしましたが、
それにnon-bayの好みな旨さがプラスされたお酒と云う感じでしょうか。
このクラスの酒は、つべこべ云えません。
実は、non-bay、数年前に喜多方の知人に吉の川の純米を贈られ、
吉の川が大好きになったのですが、
吉の川さん、地元を大切にする蔵で、あまり喜多方から外に出回らないお酒です。




障子を外して、ワイド画面で花火を見ましたが、
奥さん、来年はこの窓にカウンターを付けて、
カウンターバー状態で見ようと決意したようです。

  

Posted by Non-bay at 22:55Comments(6)日本酒

2007年08月11日

乾杯はぷちぷち。

ウチの奥さんも、だしを作ってみたそうです。
だし仲間に入れてやってください。



花束はケイコさんから戴きました。いつもありがとう。

Non-bayの好物が並んでおりますが、
今夜は 
末広酒造の微発泡性清酒「ぷちぷち」で乾杯。



炭酸が爽やかさを誘うお酒でした。

だしは冷や奴でいただきました。

  

Posted by Non-bay at 23:13Comments(4)日本酒

2007年08月09日

花泉 辛口



海坊主さん、
郡山でありました。
花泉 辛口、本醸造になっても2,100円。

出来ればお一人さま2本まででお願いしますとの
お店でした。  

Posted by Non-bay at 23:47Comments(3)日本酒

2007年08月09日

やまとがわ

夕日を追いかけて、新桜通りで高速道路を越した辺りま走ってしまい、
帰り道でトライアルで扇風機を見たけど買うには至らず、
YBのコスモス通り店で奥さんに
ノンスイートの炭酸水(これで紫蘇ジュースや梅シロップを割って飲みます)を
おみやげにしようと立ち寄り、
自分にもおみやげにお酒を1本。



と云うことで、
今夜は喜多方の大和川酒造の"やまとがわ 純米無濾過生 かすみ酒"。

最近は、滓がらみと商品名を付けるより、かすみ酒という蔵が多いような気がします。
確かに、滓がらみよりかはかすみ酒のほうがロマンチックかも。

日本酒は、醪(もろみ)から酒と酒粕に分かれます。
搾ってすぐの酒は滓(米のかす)が沈殿せずにからんでます。
その状態で瓶詰めした酒が、滓がらみとかかすみ酒。

「生ならではのピリピリ感をお楽しみ」とか店内POPには書いてありましたが、
微炭酸なピリピリ感はありませんでした。
また、POPには純米辛口とありましたが、
確かに度数17度で高めなのでちょっと辛くは感じますが、
大和川の弥右衛門酒のテイストの甘さがあります。


喜多方市の大和川酒造 北方風土館で買ったグラスでいただきました。




透明の機械瓶に入って1,200円。
よそでは見ないので、YBのPBでしょうか。
  

Posted by Non-bay at 23:39Comments(4)日本酒

2007年08月07日

水の如し



自宅で上善如水の生酒を呑んだので、
数年ぶりに「上善如水」吟醸を口にしてみた。
上善らしいのだけど、サラサラと水のよう。
正に名前の通り。

日本酒派になった頃はよく飲んでいた銘柄だけど、
今は濃醇なタイプが好みになったのだろう。






いつもの店でのことだけど、
お客さんがすいた時を見計らってカウンターをパチリ。
瑞泉が大きなカメで置いてある。








先日話題にした榮川「立春朝搾り」の空瓶。
17年からは呑んでいます。

  

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2007年08月03日

打上げみたいな夕飯


今帰って来て、
これから夕飯なんですが、
イベントの打上げみたいなメニューです。

海坊主さんの書き込みにお応えして、
カツオには酔鯨の生で。  

Posted by Non-bay at 22:29Comments(4)日本酒

2007年08月02日

御中元


Non-bayのblogを読んでいる方から、
御中元をいただいた。


酔鯨の生と上善の生。
365blogをチェックしているだけあって、
ピンポイントなお酒のチョイス。

ということで、
今夜は上善如水 純米吟醸「涼風なま」にしてみました、海坊主さん。



久々の上善でしたが、
以前のまったく淡麗な感じからコクがあるように感じました。
でも、上善の生ははじめて。
冷蔵庫で冷えた温度から常温に近い温度まで
温度を変えて呑んでみたけど、
一番低い温度がキレがあって美味しかった。

水鯨の生は次の機会に。


  

Posted by Non-bay at 22:25Comments(6)日本酒

2007年07月25日

あらばしり


ビール祭りに行かなかったnon-bayは、
いつものように日本酒祭りしてます。

今夜のお酒は、
田島(今は町村合併で南会津町ですが)の会津酒造、
金紋会津「あらばしり」生酒。



「あらばしり」とは、
醪(もろみ)をしぼった時に最初に出てくる部分のお酒。
白く濁って、若くて荒々しい感じとされています。

さて、
今夜の金紋会津「あらばしり」生酒は、
やはり夏の生酒ですから、絞り立ての頃のフレッシュさはありませんが、
フレッシュさの中に力強いしっかりした感じがあります。

○金紋会津「あらばしり」生酒
720ml ¥1,229
  

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2007年07月24日

栄川「磐梯しぼり」



皆さん、
ビールでプハ〜のようですが、
相も変わらずお酒でプハ〜キラキラしております。

日曜日に栄川の磐梯工場で汲んで来た仕込み水で氷を作りました。
海坊主さんご指摘のように、
昨日ビバホームで丸い氷の作れる製氷器で氷を作りましたが、
半球にしかならず、再度挑戦です。

栄川酒造「磐梯しぼり」吟醸生原酒、
度数18度未満の酒です。
氷なしで呑んでみると度数の高い分
アルコールの辛さが感じられますが、
氷が溶けて割り水状態になると、
ホント美味。
よ〜く冷えた低アルコール酒のように爽やか。




栄川酒造「磐梯しぼり」吟醸生原酒
720ml ¥2,000
「ゆっ蔵」限定販売

  

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2007年07月21日

金寳 穏 発泡うすにごり生



今夜こそは、
軽い晩酌と思い、
田村町の仁井田本家「金寳 穏 発泡うすにごり生」を呑んでます。

日本代表 勝利の美酒。

この手の発泡性の生酒は瓶を開ける時に緊張します。
瓶の中でまだ発酵しているので、
炭酸ガスとともにお酒が吹きこぼれることがあるからです。

しかし、
今夜は冷蔵庫で冷やしていたので難なく開封できました。
開封後は、瓶を逆さにして白濁させて呑みます。

微炭酸とほのかな甘さで、けっこうお薦めの夏の酒。

金宝ならではの、全量自然米使用の純米酒です。
  

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2007年07月17日

今夜も秋刀魚


先日の秋刀魚の残りを今夜は塩焼きで。
なにせ10匹で298円なんだから、安い。
でも、
大きい秋刀魚でしょ。
それと、奥さま得意の鶏ハムとジュンサイ、餃子。

お酒は引き続き「日高見」でした。
寝かせたら、ちょっとコクがでたかも。
  

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2007年07月16日

夏に鍋。


先日、
1部の皆さまも御用達の柴宮の八百屋さんに行ったら、
秋刀魚が安いので買って来た。
奥さんは、それでツミレを作って鍋にした。
残りの秋刀魚は冷凍庫へ。
ホント、鰹も秋刀魚も安いお店だ。
落語の世界では「秋刀魚は目黒に限る」けど、
秋刀魚は柴宮に限ると思ってしまいます。


お酒は、宮城県石巻市の平孝酒造「日高見 特別純米酒」。
先日、仙台に行ったけど何も買ってこなかったら、
宮城県のお酒を頂戴した。
冷やで一杯、ぬる燗で一合頂いた。
以前に「日高見」を呑んだ時より優しい感じ。
2,3日後にまた呑んでみよう。

夏に鍋と燗酒な昨夜でした。  

Posted by Non-bay at 09:51Comments(4)日本酒

2007年07月15日

今日は梅酒でした。

最近の365では
梅酒の話題が多いなぁと思いつつ、
今年海坊主さんの詳細なアドバイスがあったにもかかわらず、
梅酒造りに挑戦しなかったNon-bayは、(奥さんが梅シロップは2瓶仕込みました)
高くてチビチビ呑んでる大七「生もと梅酒」を出してきました。



梅酒を呑みながら、
当たり前の話だけれど、
同じ時に梅の実が採れたり、
同じ雨にうたれたり、
同じ夕日をキレイだと思ったりと、
同じ街に住んでいるんだから当たり前なんだけど、
なんか嬉し楽しと思っていました。

写真は
大七「生もと梅酒」720mlで2,480円。
(resで云ってたのと違違うだろと思われるかもしれませんが)
料理は、
ウチの奥さまオリジナル「鶏肉と銀杏、長ネギ、水菜を紹興酒と塩胡椒で炒め物」  

Posted by Non-bay at 02:15Comments(12)日本酒

2007年07月14日

妙花蘭曲グランドキュヴェ


サライを読んでいたら、大七酒造の記事が載った。

「大七 妙花闌曲」、720mlで12,600円のお酒。
ヴェネチアン・グラスに
(確か)ドイツ製鋳物の葡萄の首飾りの瓶に入ってます。

Non-bay、
見たことと触ったことはありますが、呑んだことはありません。



その「妙花蘭曲」に
「妙花闌曲グランドキュヴェ」と云うこれまた凄いのが、
7年7月7日を大七の日として発売されたとか。
750mlで20,000円、限定732本のみだそうです。

凄過ぎ!!  

Posted by Non-bay at 20:09Comments(6)日本酒

2007年07月13日

鍾乳石のお猪口


お客さんは保原まで帰るので、早めにお開き。

ちょっと呑み足りないNon-bayは、
カウンターに席を変わって呑み直し。
常連Oさんの隣に座ったら、
Oさん見慣れないお猪口で呑んでいるので聞いてみると、
「myお猪口」で、中国製の鍾乳石を削りだしたものだそうだ。
本来は茶器らしいけど、お猪口にしているとのこと。
素材が石だと、凍らしても熱湯にいれてもいいかもと思った。

こちらの常連さんは、「myお猪口」を持ち込む方もおられる。
ちなみにNon-bayは持ち込んでおりません。  

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2007年07月13日

昨夜は接待でした。

昨夜は、
10年仕事をさせてもらった某組合の事務局長が退職とのことで、
一緒に呑みたいからと保原から郡山まで来てくださった。

それではと、
森倶楽部へお連れした。


宴席の写真はありませんが、
上の写真は、森倶楽部の絵画Part2、
東郷たまみさんの作品、東郷青児画伯のご令嬢です。  

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2007年07月10日

森倶楽部

今日は早い時間から、
大町の森倶楽部で呑んでました。



ご存知の方もいらしゃると思いますが、Non-bayが「呑みに出ました。」と、
云うとこちらのお店が多いです。

写真は、
「飛良泉 20年古酒」。
BY昭和61年の山田錦の大吟醸でした。
しぶ〜く枯れた熟成のお味でした。



次は
「花泉 にごり酒」。ことしからラベルが変わったようです。


その次は
「奥の松 純米大吟醸フォーミュラニッポン」。
フォーミュラニッポンの表彰台で、
シャンペンシャワーに使われるお酒です。


こちらのお店、店内の絵画も絶品。

写真は、
斎藤清画伯の初期の作品。
左奥はワインセラー、ワインも日本酒も眠ってます。

◇森倶楽部
郡山市大町1−12−2
Tel/024-922-4545
17:30〜22:00(LastOrder21:30)
地図はこちら  

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2007年07月04日

My favorite



昨晩は休肝日でしたが、
今夜は馴染みの月弓を
ぬる燗で戴いてます。



奥さんは、台所で紫蘇ジュースを作ってます。  

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2007年07月02日

お通しはウニ


いつものお店で、
お酒を呑んでます。

今夜のお通しは、ウニ。
それと、
鰯の刺身を七味醤油でいただきます。

お酒は、秋田の新政の純米。
熟成したマッタリのお味でした。  

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2007年06月28日

ほたる



近年、蛍を見る機会が無いなぁ〜、と思いつつ、
今晩は
ぬる燗にしようかなと思いましたが、
冷酒用の氷で冷やすことの出来るガラス徳利で、
大木代吉本店「自然郷 純米吟醸 無濾過生原酒 生 ほたる」、
長い名前だなぁ〜。通常、大木代吉のほたるなんて呼んでますが。
このお酒の原料米が、<減農薬・減化学肥料>で作られた
ひとめぼれ100%で、
この田んぼに蛍が戻って来たので「ほたる」と名付けられたお酒です。

今年は
「ほたる」を数本仕入れて冷蔵庫で調熟してみました。
以前のフレッシュさは今夜開けた「ほたる」にはありませんが、
マッタリ熟成した感じです。


以前のアパート暮らしとは違い、
部屋が広いと蚊取り線香の香りがほのかに香り、
iTuneから聴こえるモダンJazzと共に
マッタリと酔いがまわるNon-bayでした。  

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2007年06月27日

伝承純米 末広 限定生酒



奥さんの裁縫が一休みなので、
間接照明にしてみた。

で、
今夜の晩酌は、伝承純米 末広 限定生酒。
新聞紙に包まって売ってました。

今週は、末広の玄宰から始まったけど、
ふつう呑みには、この辺でしょうね。
末広の通常商品の伝承山廃純米より
クセの無い呑みやすさでした。

肴は、
鶏の酒蒸し梅肉添え、大葉と合ってましてね。
今夜も美味しいお酒です。
  

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